秋の林の中に張ったテンビ シェルター

TOKYO CRAFTSで揃える
秋冬キャンプ

空気が澄み、木々が色づく季節。
焚き火の音と炎のゆらぎ、湯気の立つ食事、ぬくもりのある寝床。
秋冬のキャンプには、ほかの季節にはない静けさがあります。
その時間を、私たちの道具と味わってみませんか。

01

拠点づくり

寒い季節こそ、拠点選びが心地よさを左右する。
過ごし方に合わせて選べる、2つのシェルター。

テンビ シェルター グレー

冬の冷気は遮り、
光だけを抱く。

家族や仲間と、ゆったりと。あるいはふたりで贅沢に。
冬の澄んだ空気を味わうための、心地よいシェルター。

幕内から見上げる天面のメッシュパネル

幕の内側で、
空を見上げる。

前方の天面に、2つのメッシュパネル。冷たい風の日に幕をすべて閉じても、自然光がやわらかく落ち、寝転んだまま空を眺められる。全面に配したメッシュ窓が空気をめぐらせ、冬場の結露も抑えてくれる。

裾のスカート部分

足元から、冷気を遠ざける。

裾をぐるりと囲むスカートが、足もとから忍び寄る冷気や雨風をそっと遮る。晴れた昼はトグルで巻き上げ、やわらかな風をテントの中へ。

色分けされたポールで設営する手元

陽が傾く前に、設営を終えて。

使うポールは3本だけ。色分けされたポールをたどれば、迷わず自立する。手間のかからない組み立てで、残りのひとときは焚き火や食事の支度に。

テンビ シェルター グレー3〜4人用 | 約330×440×H210cm | 本体約9kg/総重量約12kg | 耐水圧2,000mm | ¥56,980(税込)

オグニスドーム

ひとりの時間を、
贅沢に。

ひとりなら寝室とリビングを分けて、ふたりでも窮屈さを感じない。焚き火のそばを住まいにする、ドームシェルター。

跳ね上げパネルの下で焚き火を囲む

ルーフを跳ね上げ、
テントの近くで
焚き火を楽しむ。

頭上に張り出すパネルは、炎のそばでも気負わずにいられるTC生地。その下に椅子を置いて、揺らめく明かりと静かな夜のひとときを。

跳ね上げたまま閉じた入口

跳ね上げたまま、扉を閉じる。

前方パネルは二重構造。跳ね上げを残したまま入口だけを閉じられるので、急な雨や夜の冷えこみにもすぐに備えられる。眠る前に跳ね上げを片付ける手間もいらない。

屋根の脇を包むサイドパネル

風を和らげ、私だけの空間に。

跳ね上げた屋根の脇を、三角のパネルがそっと包みこむ。冷たい横風や雨の吹きこみを軽減しながら、景色は広くひらいたまま。人の目を気にせず、自分だけの時間に浸れる。

オグニスドームソロ・デュオ向け | W370×D360×H190cm | 約13kg | 耐水圧2,000mm(本体) | ¥74,910(税込)

02

おこもり空間

冷たい風を遮り、移ろう景色はそのままに。
幕の内側で静かに過ごす、贅沢なおこもり空間。

テンビ TPUウィンドウ越しの景色

寝転んだまま、
空の色を追いかける。

天面の2つの窓と正面のパネルを、透明なTPUに。幕を閉じても、外の光と景色が奥まで届く。冷えこむ日の幕の内を、眺めのある場所に変えるオプションです。

TPUの天窓から見上げる空

昼は光を、夜は星を。

見上げた先に、いつも空がある。昼はやわらかな光の下で本をひらき、日が落ちれば、横になったまま星をかぞえる。

幕の内側から窓を閉じる様子

寝袋のまま、そっと閉じる。

冷えこんできたら、窓は幕の内側から閉じられる。急な天気の変わり目や、まわりの視線が気になるときも、外へ出ずにそのままで。

テンビ TPUウィンドウテンビ シェルター専用 | 約4kg | ¥23,980〜(税込)

オグニスドーム TPUベスティブル

冬の冷気は遮り、
光だけを抱く。

家族や仲間と、ゆったりと。あるいはふたりで贅沢に。
冬の澄んだ空気を味わうための、心地よいシェルター。

前室のリビングと奥の寝室

前室は居間に、奥は寝室に。

奥にインナーテント(別売り)を張れば、ひと張りでリビングと寝室に。チェアやテーブルを広げても、眠る場所はゆったりと残る。

正面の窓を巻き上げた出入口

晴れ間には、正面をひらいて。

正面の窓は、巻き上げればそのまま出入口に。日が差せば外へひらき、冷えてきたら閉じる。その日の空に合わせて過ごせる。

オグニスドーム TPUベスティブルオグニスドーム専用 | 約5.0kg | ¥36,960(税込)

03

火のぬくもり

幕を出て、静かな火を眺めながら過ごす。
冷えた身体がほどけていく、やすらぎの時間。

焚火台 マクライト2で薪を燃やす

吐く息が
白くなるころ、
火を灯す。

澄んだ空気の中で、大きな薪をそのまま組んで火を灯す。囲みやすい四角い火床に、炎がのびやかに立ちのぼる。かざした手から、ゆっくりと温まっていく。

焚き火台の上のスキレット

すぐに組んで、火のそばへ。

薄くたためる軽い焚き火台は、三つの手順で組み上がる。支度に追われず、焼ける音に耳を傾ける時間が長くなる。

焼き上がった肉をまな板で切り分ける

焼きたてを、その場で切り分ける。

焼き上がった肉を、まな板の上で切り分ける。立ちのぼる湯気とともに、冬の夕食がはじまる。

この章で使った道具

  • 焚火台 マクライト2

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  • デルタターロン

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  • コードユニット

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04

心地よい寝床

冷え込む夜を越えて、穏やかな朝を迎える。
身体をやさしく包み込む、心地よい眠り。

グレーとブラックのリバーシブルのダウンブランケット

裏返せば、
もうひとつの夜。

焚き火を片づけたら、幕の内でダウンのブランケットをひざに。軽いダウンが、ひざから身体をじんわりとあたためる。表はグレー、裏はブラック。その日の気分で、見せる面を選んで。

木に掛けたNANGA別注スリーピングバッグ

冷えこむ夜を、
ダウンに預ける。

NANGAと仕立てた、日本製の別注スリーピングバッグ。足元まで四角くゆとりのある形で、寝返りを打っても窮屈にならない。結露しやすい秋冬の幕内でも、濡れを気にせず潜りこめる。

UTコットの上に広げた寝袋

地面から、
少し離れて眠る。

秋冬の夜は、足もとの地面からも寒さがしみてくる。コットで寝床を持ち上げて、冷気から身体を遠ざける。

コットの上に敷いたGRインフレーターマット

朝まで、
ぐっすりと。

コットの上に、マットをもう一枚。背中に伝わる冷たさをさえぎり、身体をふっくらと受け止める。目が覚めても、幕の向こうが明るくなるまで、もう少しだけこのままで。

この章で使った道具

  • NANGA別注 オーロラテックス
    スクエアフット 600DX

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  • NANGA別注
    ダウンブランケット シングル

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  • UTコット

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  • GRインフレーターマット
    シングル

    商品ページへ

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