こんな悩みありませんか?
「何を買えばいいか、決められない」
必要な道具は、最初は5点だけ。
このSTEPを読めば、何を買うべきか迷わなくなります。
まず揃えるべき5点、これだけ。
テント
必須・最優先就寝・雨風対策の最重要アイテム。ドーム型が設営しやすく初心者向き。人数+1サイズを選ぶ。
シュラフ(寝袋)
必須・最優先快適温度は最低気温より-5℃程度低いものを。春秋なら快適温度5℃が目安。化繊が初心者に扱いやすい。
マット
必須地面の冷えと凹凸を防ぐ。ないと寝袋の保温性が激落ち。インフレーターマットが初心者に最適。
ランタン
必須夜間の照明は安全のためにも必須。LEDが扱いやすく初心者向け。800〜1,500lmのものを選ぶ。
チェア&テーブル
必須食事・休憩に必須。折りたたみ式を選べばコンパクトに収納できる。ロースタイルが初心者に安定。
バーナー&クッカー
あると快適シングルバーナー+クッカーが初心者向き。炊事場がある場合は不要なことも。2〜3回目から検討でもOK。
テントの選び方。
この3点だけ覚えれば失敗しない。

ドーム型テント
- ポールを交差させるだけで自立する設営のしやすさ
- 風に強く安定性が高い構造
- 前室があるタイプは荷物置きに便利
- 人数+1サイズを選ぶと快適さが増す

ワンポールテント
- 見た目がスタイリッシュでサイトが映える
- ポール1本で設営できるシンプルさ
- 中央が高く室内空間が広い
- ペグダウンが必須(風に弱い面がある)

ファミリーテント
- 広い居住スペースで家族全員がゆったり
- 仕切りで寝室とリビングを分けられるモデルも
- 重量・サイズが大きくなるので車移動前提
- 設営に時間がかかるため練習が必要
テント選びの必須チェック項目
耐水性:フライシート1,500mm以上・フロアシート2,000mm以上 / 通気性:二重構造(ダブルウォール)推奨 / サイズ:使用人数+1が快適の目安
シュラフは「快適温度」だけ見る。
それだけで正解に辿り着ける。
シュラフ選びで最も重要なのは「快適温度」です。製品に記載されている快適温度が、そのシュラフが快適に使える最低気温の目安です。必ず行く季節の最低気温より低いものを選びましょう。
- 春秋:快適温度 5〜10℃のシュラフが目安
- 夏:快適温度 15℃以上(薄手)でOK
- 冬:快適温度 -5℃以下の専用シュラフが必要
- 化繊:安価・手入れが簡単・濡れに強い → 初心者に最適
- ダウン:軽量・コンパクト・高保温 → 慣れてきてから
マットがないと、シュラフが活きない。
地面の冷えを防ぐ選び方。
マットはキャンプの睡眠の質を大きく左右します。地面の冷えはシュラフだけでは防げません。R値(断熱性能)が高いほど寒い季節に対応できます。
インフレーターマット
バルブを開くと自動で膨らむ。快適性が高く初心者に最適。厚さ3〜5cmが目安。
フォームマット(クローズドセル)
折りたたみ式で収納簡単。破損しにくく手入れが楽。断熱性は少し低め。
エアマット
軽量でコンパクトだが穴あきリスクがある。ソロ・登山向き。
ランタンの選び方、
初心者はLEDの一択でいい。
初心者にはLEDランタンが最もおすすめです。ガスランタンや灯油ランタンに比べて扱いが簡単で、火を使わないため安全です。
- メインランタン:800〜1,500lm。テーブル全体を照らせる明るさ
- 手元用サブライト:200〜400lm。就寝時のヘッドライト代わりに
- USB充電式を選ぶと電池切れの心配がなく便利
- 調光機能付きを選ぶと就寝前の雰囲気作りにも使える
チェア&テーブルの選び方
スタイルに合わせた高さ選び
チェアとテーブルの高さを揃えることが快適なキャンプの基本です。「ハイスタイル」と「ローポジション(ロースタイル)」の2種類があります。
ハイスタイル(座面高40〜50cm)
立ち座りが楽で食事・作業がしやすい。テーブルの高さは65〜70cmを合わせる。
ローポジション(座面高20〜35cm)
地面に近くリラックス感が高い。焚き火との相性がよい。テーブルは40〜45cmを合わせる。
2回目以降に揃えたい道具。
サイトがぐっと快適になる7点。
焚き火台
直火禁止のキャンプ場では必須。TOKYO CRAFTSのマクライト2(¥9,810)は定番の人気商品。
タープ
日よけ・雨よけとして活躍。ヘキサタープが初心者向きで設営が比較的簡単。
クーラーボックス
食材の鮮度管理に重要。ソフトクーラーは軽量でコンパクト。2泊以上なら保冷力の高いハードタイプを。
ヘッドライト
夜間の移動・トイレへの往来に必須。両手が使えて非常に便利。100〜300lmのものを1人1つ用意。
バーナー&クッカー
シングルバーナー+クッカーセットで調理の幅が格段に広がる。ガス缶のタイプを統一しておくと補充が楽。
ペグハンマー
テント付属のペグでは地面が硬い場合に苦労する。鍛造ペグ+ペグハンマーがあると設営が楽になる。
虫除けグッズ
春〜秋は必携。スプレータイプ・蚊取り線香・電子蚊取り線香の3種類を組み合わせると効果的。
バーナー&クッカーの選び方
キャンプ飯を楽しむための基本
調理器具は必須ではありませんが、キャンプ飯の楽しさを大きく広げるアイテムです。最初から全部揃えなくてもよく、まずは「シングルバーナー+クッカー」の基本セットから始めましょう。
シングルバーナー+クッカー
- OD缶(アウトドア缶)対応が使いやすく火力も安定
- チタン製クッカーは軽量で錆びにくく初心者向け
- ソロなら500〜1,000mlのシェラカップ1つで足りる
- ファミリーは2口バーナーかツーバーナーを検討
バーナー:¥3,000〜¥15,000 / クッカー:¥2,000〜¥10,000
燃料の種類を知っておく
OD缶(アウトドア缶)
登山・キャンプ向けの専用ガス缶。寒冷地対応ガスを選べば低温でも安定。コンビニでは買えないのでキャンプ前に入手を。
CB缶(カセットボンベ)
家庭のカセットコンロと同じ缶。コンビニ・スーパーで入手でき入手性が高い。低温時に火力が落ちやすい欠点がある。
薪・炭(固形燃料)
焚き火・BBQコンロ用。着火剤が必須。着火から調理できるまで20〜30分かかるので時間に余裕を持って。
積み込みは前日夜に終わらせる。
当日朝を楽にするコツ。
道具が増えてくると「どこに何を入れるか」「どう積むか」が重要になってきます。最初から整理する習慣をつけておくと、何度行っても準備がスムーズになります。
01
カテゴリごとにバッグに分ける
「テント一式」「寝具一式」「調理器具」「食材・食器」「衛生用品」のように袋やボックスで分けておくと現地でのセットアップが格段に早くなります。コンテナボックス(折りたたみ式)が人気です。
02
重い物を下に・よく使う物を上に
テント・ランタン・クーラーボックスなど重い物は車のトランク下段に。チェア・バッグ類は上段に。「到着してすぐ使うもの」は一番取り出しやすい場所に入れておくと撤収・設営が楽になります。
03
前日夜に積み込みを完了させる
当日朝の積み込みは時間がかかり、忘れ物が増えます。前日夜にすべて積み込み、チェックリストで確認を済ませておくのが鉄則。道具の置き場所を決めておくと忘れ物チェックが楽になります。
使った後のひと手間が、
道具の寿命を伸ばす。
CARE — 道具のメンテナンス最大のコツ
「濡れたまま収納しない」これだけで道具の寿命が何倍にも伸びます。
特にテント・シュラフ・マットは必ず乾燥させてから保管しましょう。
テント:乾燥が最重要
帰宅後は必ず広げて完全乾燥。直射日光は紫外線劣化の原因になるので陰干しが理想。撥水スプレーを年1回かけると防水性を維持できます。
シュラフ:圧縮しすぎない
保管時は付属の圧縮袋ではなく大きめの袋にゆったり入れるのがベスト。圧縮したままだとダウン・化繊がへたって保温性が落ちます。使用後は必ず広げて干してから収納。
焚き火台:灰を落として保管
使用後は灰を完全に落とし、乾いた布で拭いてから保管。スチール製は錆びやすいので乾燥が必須。ステンレス製はメンテナンスが楽で初心者向きです。
クッカー:焦げ付きを防ぐ
チタン製は強火にかけすぎると変色するので中火以下で使用。使用後は柔らかいスポンジで洗い、完全乾燥させてから収納。スタッキング(重ねて収納)できる設計のものが便利。
道具への愛着が、野外の時間を豊かにする。
最初の一台から次の一台まで。TOKYO CRAFTSが選んだギアをご覧ください。
3本ポール・15分設営。
最初の幕に選ばれる理由がある。
テンビ シェルター/グレー コンプリートセット
★4.8 / 1,200件超。
焚き火の定番、ここにあり。
焚火台マクライト2
360°どこを向いても、
心地よい場所がある。
ジオピボット 360度回転アウトドアチェア
テーブルにも、棚にも、
キッチンにも変形する1台。
MFT マルチフレームテーブル
日本未発売モデルが、
TOKYO CRAFTS別注で手に入る。
【別注】CLAYMORE LAMP CANDELLA BLACK SPECIAL
バルブを開くだけ。
地面の冷えを、快眠に変える。
GRインフレーターマット シングル
縦にも横にも開く。
食材の鮮度を、サイトに届ける。
キバ ソフトクーラー
自然とともに、澄んだ時間を。
準備が整ったら、あとは出発するだけ。
TOKYO CRAFTSの道具が、あなたのはじめての夜に寄り添います。